>

SNSでトラブルに巻き込まれない、巻き込まれた時の対処法

もし、トラブルに巻き込まれてしまったら

書き込みは削除すべし

もし、トラブルになってしまったらどうしたらよいのでしょうか。
体験談も交えてお話します。

まず、トラブルになってしまった原因の書き込みを削除しましょう。
それは、自分がどんなに正しいことを言っていたとしても削除するべきです。
理由としてはトラブルに巻き込まれた時点で周りは被害者だ、加害者だと騒ぐからです。
その騒ぎにも自分の訴えと違う解釈をする人もいるでしょう。
その解釈を拡散されればあなたの意とは違った、あるいは誤解されるようなイメージがまわりに広まります。

SNSは文字とその人のイメージの世界です。
イメージが先行し、SNSでのあなたの発言を誰もが悪くとったりしてしまうでしょう。
自分が悪くなくてもです。
そのイメージの根源の材料となっている自分の書き込みは削除すべきなのです。

反論はしない

トラブルに巻き込まれたら発言はしないことです。
発言をすればするほど火に油を注ぎます。
どんなに良いことを言っても正しいことを言っても正面から読む人はいないでしょう。

なぜならば読む人が「あの人はトラブルに関わっていた人だ。」という先入観があるからです。
トラブルを起こしたわけではなくても関わったというだけでヤバいやつ、危ないやつというイメージが先行します。
よってあなたの意見はだれもまっとうには読んでもらえません。

どうしても意見を出したい場合の書き方もお教えします。
それは、とにかく低姿勢に書くことです。
下手に出ている人を叩くと叩いた人の人格が疑われます。
場合によっては自分が悪くなくても謝ることも必要です。


この記事をシェアする