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SNSでトラブルに巻き込まれない、巻き込まれた時の対処法

SNSに書き込むマナーとは

批判はしない

SNSでトラブルにならないための書き込み方についてです。

それは、何かを批判したりしないことです。
批判すると反対意見の人が見た時に反論します。
そこからトラブルなりかねません。
「自分の意見ですが」「個人の意見ですが」とつけるといくらかやんわりします。

ただし、それをつけてまで批判するということは個人で反対意見などを受け止めるという覚悟も必要になります。

いかにも「社会がそう言っている」や、「世の中の人はそう思っている」という書き方はいけません。
みんな同じことを考えているわけではないのです。
SNSはいろいろな考えの人が見ます。
そう言った人にも配慮した書き込みがマナーと言えるでしょう。
いろいろな意見の人が見ても不快にならない書き込みを心がけましょう。

見ているのは人間

トラブルにならないマナー。
それは、書き込みを見るのも人間だということを認識して書くことです。

よく「自分のアカウントだから」とか「自分のブログだから」と言って好きなことを書く人がいます。
書くのは一向に結構です。
ですが、人を罵倒したり、喧嘩を売ったり、馬鹿にしたりする人もいるでしょう。
それは「自分のアカウントだから」ではすみません。

私も実際に体が弱いことを書いていたら「死にぞこない」と書かれました。
その人は私にむけてそういうことを書いて馬鹿にしたのです。
ですが、見ている人は気分が悪いのは確かですよね。
特に私は。
さらに、疑心暗鬼になられた人にも私が怒って書き込みをしたくなるようなことをブログに書かれました。
私は黙っていたのですが、他の人がそれについて意見を言いに行ってくれました。
SNSは文章ですが、見ているのは人間なので誰かが見ても神経を逆なでするようなことはかかないのがマナーです。


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