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SNSでトラブルに巻き込まれない、巻き込まれた時の対処法

SNSでトラブルに巻き込まれた際の体験談

鵜呑みにしない

SNSでトラブルに巻き込まれないこととして大事なこと。
それは書き込みを鵜呑みにしないということです。

私たちが見ているものは文章です。
決してその人となりを見ているわけではありません。
発信されている情報や文章が正確であるという確証があるわけではないのです。
発進されている情報がフェイクニュースということもあります。

私の場合、ネットストーカーにあわれているという方がいたので元気づけてあげようと声をかけました。
ですが、実際はネットストーカーにあっているというよりはその相手を挑発していました。
それがわかった時自業自得なのにこの文章の書き方はないよなと思いました。
今考えればその方をネットでその人を検索してみればよかったなと思います。

信じない

ネットとは画像や文章のみで構成されています。
ですからその人となりは正直わかりません。

その画像や文章を読んで自分でイメージするしかないのです。
そのイメージ通りかどうかはまた別な話になってきます。
「こう書いているからこんな人だ」という思い込みが一番いけません。
イメージと実際の人とは違うのです。

ですから必ず一線引いて話さなければなりません。
住所やキャッシュカードの番号、大切な情報は教えてはいけないのです。
その情報が晒されて一気に拡散してしまえばあなたの個人情報はバレバレです。

文章の向こうにも人はいます。
その人は必ずしもあなたが思っているような人ではないのです。

また、SNSは不特定多数の人が集まっていますから必ず善意ある良い人ばかりとは限らないのです。


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